こんにちは。ととほりです。
前から持っているLEDランタンが白色系の色味なので、焚き火で使うとイマイチなことに気づき、暖色系のLEDランタンを探していて見つけたのがバルミューダ ランタン(BALMUDA The Lantern)です。
LEDランタンとは思えないようなお値段なので(失礼)、買おうかどうか悩みましたが、自分へのクリスマスプレゼントとして、BALMUDA The Lanternを買いました(^^;。
手元に届いてから、まだ数日しか使っていませんが、買ってよかったなと思える商品です。
今回はBALMUDA The Lanternをオススメする3つの理由を紹介したいと思います。
BALMUDA The Lanternとは?
BALMUDA The Lanternとは、2019年09月17日にBALMUDAから発売されたLEDランタンです。
製品仕様(さらに詳細な内容はBALMUDAのHPを参照ください)
本体寸法:幅 110mm × 奥行 103mm × 高さ 248mm(ハンドル含む)
本体重量:約630g
充電バッテリー:Ni-MH充電バッテリー 3.6V/2000mAh(ニッケル水素電池)
連続使用時間:3〜50時間(最大照度〜最小照度)
バッテリー充電時間:約6時間
防塵・防水性能:IP54(生活防水)
キャンドルのように揺らぐ暖色の灯りから、読書灯にも使える温白色の灯りまで。BALMUDA The Lanternは、日常の何気ない時間を、少しだけ特別に彩るLEDランタンです。バッテリー内蔵で部屋中どこでも、アウトドアにも持ち出してお使いいただけます。
引用元:https://www.balmuda.com/jp/news/778
ととほりはBALMUDA The Toasterを2017年10月に買い、今も愛用しています。
BALMUDA The Toasterで作るチーズトーストは最高です。
BALMUDA The Toasterはもっと早く買えばよかったと思った商品です。
なかなかそんな風に思える商品に、今まで出会ったことはありません。
BALMUDAの製品はBALMUDA The Toasterしか持っていませんが、チーズトーストの影響でBALMUDAにはいいイメージしかありません( ´艸`)。
開封の儀
箱の中にはランタン(手前の梱包材で梱包されていました)、ACアダプター、電源ケーブル、取扱説明書が入っていました。
早速使ってみた
本体のツマミを右に回すと点灯、ツマミを左に回しきると電源が切れます。
ツマミを回していくと暖色が明るくなっていき、最後は白色になります。
暖色ではキャンドルのように揺らぐんです(゚д゚)!。
暖色
暖色に温かみがあります。
一言で表現すると焚き火のような感じです。
揺らぎについては、レビューで揺らがないと投稿されている方もいらっしゃいますが、実際に揺らいでいるところを撮ってみました。
白色
オススメする3つの理由
1.家で焚き火をしている気分になれる。
これがオススメする最大の理由です。
暖色の揺らぎが焚き火をしている気分にしてくれるのだと思います。
BALMUDA The Lanternの明かりを見ながら、お酒を飲みました(^^;。
いい感じでしょ?
注意)一緒に写っているメーカーズマークはコストコで買った1750mlなので、サイズ感がおかしくなっています(^^;。
2.サイズ感が絶妙
小さすぎず、大きすぎずちょうど良い大きさです。
さすがBALMUDAって感じです。
3.充電バッテリーは交換可能
LEDランタンとは思えないようなお値段なので(またまた失礼)、充電バッテリーを交換することで長く使えるのは良いと思います。
またお値段も1,800円(税別)と許容範囲です。
約500回の充放電が交換の目安になります。
本体の裏のバッテリーカバーをマイナスドライバーなどで外してコネクターを外して充電バッテリー交換するだけ。
まとめ
BALMUDA The Lanternを自分のクリスマスプレゼントに購入し、実際に使ってみました。
焚き火用に買ったつもりだったのですが、家でも焚き火をしている気分になれるとは思っていませんでした。
これからBALMUDA The Lanternでよい時間を過ごせそうです。
BALMUDA The Lanternを買おうかどうか迷っている方へ。
「もっと早く買えばよかった」と思える商品ですよ!
BALMUDA The Lanternは。
ではまた。
追記)焚き火で使ってみた
実際に焚き火で使ってみました。
BALMUDA The Lanternは暖い色味で焚き火にぴったりでした。
買ってよかったです。
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